コードギアス 反逆のルルーシュ STAGE17 騎士

「コードギアス 反逆のルルーシュ STAGE17 騎士」を観ました。

コードギアス 反逆のルルーシュ 公式サイト

1.はじめに

みなさんにとって強さの象徴とは誰ですか?

わたしは、プロレスが好きなので、象徴は三沢光晴です。

マンガのキャラだと範馬勇次郎ですかね。

あのメチャクチャさがたまらないですね。

今回は、強さの象徴として生きることを選んだ男の物語“コードギアス 反逆のルルーシュ STAGE17 騎士”です。

2.あらすじ(妄想スパイス入り)

ブリタニア軍に捕らえられた藤堂中佐を救うため、四聖剣が黒の騎士団に協力を求めてきた。

「へっへっへ。ゼロさ~ん。藤堂中佐を助けてくださいよ~。報酬は、はずみまっせ~」

「報酬とは?」

「うまい棒3・・・いや、4本!!」

「なんだと!!!」

「だめっすか~?」

「ダメだな。そんな報酬では。わたしはうまい棒は食べないんだ」

「そうっすか~・・・」

「しかし・・・プレミアムうまい棒なら話は別だ!!」

「助けてくれるんでっか!?」

「明太子味と和風ステーキ味を用意しておけ!!」

藤堂の身柄奪還を約束するゼロ。

そして、黒の騎士団と四聖剣がチョウフ基地を攻撃する。

ランスロットの猛撃に遭うがこれを凌ぐ。

ついに追い詰めた宿敵!

だが、ゼロが見たそのパイロットは・・・うまえもんだった!

「俺は・・・うまい棒のために、うまい棒の象徴と戦っていたのか・・・」

3.感想

今回は、象徴として生きる者のツラさがわかる物語でしたね。

藤堂は、『イツクシマの奇跡』で英雄になりました。

そのため、奇跡を起こす男として皆に期待され、日本解放戦線の強さの象徴とされてきたのです。

本人もプレッシャーだったでしょう。

もしかしたら、捕まった事にホッとしていたかもしれません。

しかし、ゼロの「奇跡の責任をとれ」の言葉にハッとします。

自分は日本の強さの象徴である。

自分自身が負けない限り、日本の敗戦はない。

藤堂は、ゼロに協力をして、見苦しくても生きる事を選んだのです。

もう1人、象徴とされているため悩んでいる人物がいます。

ユーフェミアです。

周りが勝手に政治をしてしまうため、何もできない状態です。

記者からも政治の事はわからないと思われています。

ユーフェミアが1番心にひっかかっているのは、ブリタニア人のイレヴンに対する差別です。

彼女には差別意識がありません。

そのため、歯がゆく思っているのです。

そして、起こした行動。

枢木スザクを自分の騎士にするという発表です。

これは、ユーフェミアのブリタニア人に対する挑戦なのですね。

彼女がどこまで意地を張れるか楽しみです。

とうとう、ルルーシュ・ランペルージにランスロットのパイロットがバレてしまいました。

枢木スザクだと分かり、彼は戸惑っています。

これからどうなるのか。

楽しみですね。

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