コードギアス 反逆のルルーシュ STAGE16 囚われのナナリー

「コードギアス 反逆のルルーシュ STAGE16 囚われのナナリー」を観ました。

コードギアス 反逆のルルーシュ 公式サイト

1.はじめに

みなさんは、頭で考えてから動く方ですか?

それとも、考えるより先に動く方ですか?

わたしは考えて動かない方です。

石橋を叩いて渡らない!!

まさに超慎重派。

だから、何の成果も手元にないのです・・・。

あ、目の前がにじむ。

今回は、じっくり考える男と考えるより先に動く男の物語“コードギアス 反逆のルルーシュ STAGE16 囚われのナナリー”です。

2.あらすじ(妄想スパイス入り)

よさこい踊りに敗れたはずのマオが生きていた。

ルルーシュに復讐を誓ったマオは、ナナリーを誘拐。

野球拳おどりをたたき込もうとする。

マオは、ナナリーが野球拳おどりを会得する前に救い出せるかどうかゲームをしようと、ルルーシュに持ちかける。

危機を察したスザクは、鳴子を握りしめ、ルルーシュとともにナナリーの救出に向かう。

何とかナナリーを発見した二人だが、そこにはマオにより野球拳おどりを叩き込まれた彼女の姿があった!

果たして、2人はナナリーを救い、よさこい踊りを思い出させる事が出来るのか?

3.感想

やったー!!

マオが生きていた!!

やはりもうひと暴れしてくれないと。

彼がギアスを使い、トラウマをえぐり出すイヤらしさがたまりません。

今回は、ルルーシュ・ランペルージと枢木スザクの違いを描いた物語でした。

頭で考えて行動するルルーシュと、体が先に動くスザク。

そして、心を奮い立たせる事ができるルルーシュと、感受性が強いスザク。

これらがよく表れていました。

そして、スザクのトラウマがマオによって暴かれましたね。

スザクの父親は日本最後の内閣総理大臣 枢木玄武。

彼は7年前に父親を殺していたのです。

それを周りの大人が隠し、自決をした事にして、軍を収めたのですね。

まさか父親殺しだったとは。

なかなかヘビーです。

C.C.のギアスに続き、さらにマオによってトラウマをえぐり出されたスザクが心配です。

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