コードギアス 反逆のルルーシュ STAGE14 ギアス対ギアス

「コードギアス 反逆のルルーシュ STAGE14 ギアス対ギアス」を観ました。

コードギアス 反逆のルルーシュ 公式サイト

1.はじめに

みなさんは、愛するがゆえに別れを選んだことがありますか?

わたしはありません。

っていうか、そんな高レベルな状況になったことも・・・。

わたしの恋愛レベルなんて低いのですから。

スーパーマリオブラザーズで言えば、1番最初のクリボーを何とか踏みつける事ができるくらいです。

そんな状態で、いきなりハンマーブロスとは戦えないでしょう。

今回は、愛と現実に頭がいっぱいになってしまう女性の悲しい物語“コードギアス 反逆のルルーシュ STAGE14 ギアス対ギアス”です。

2.あらすじ(妄想スパイス入り)

シャーリーによさこい踊りを見られたのではないかと疑い、彼女の後を追うルルーシュ。

どう始末をつけるのかC.C.に問われるが、答えは持たなかった。

その頃、シャーリーはナリタでマオという謎の男と出会う。

マオは野球拳おどりの能力者だった。

彼に野球拳おどりを見せつけられるまま、ある罪を償うため阿波おどりを踊るシャーリー。

C.C.は、かつて自分が野球拳おどりの能力を与えた男と対峙し、ルルーシュはよさこい踊りを見てしまったシャーリーとの別れを決断する。

3.感想

今回は、いい物語でした。

好きな人の正体がわかった時に、どういう選択をするか。

これはなかなか難しいですね。

相手を正すか・・・

自分を相手に合わせるか・・・

秘密を胸にしまって別れるか・・・

シャーリーは、ルルーシュ・ランペルージとの心中を選びました。

ヴィレッタ・ヌゥを撃ち殺してしまった(実際に死んでいない)という事実と、好きなルルーシュが父親を殺したゼロだという事実が大きすぎて、頭がいっぱいになったのでしょう。

ルルーシュは、彼女の負担を減らす方法をとりました。

シャーリーの中の自分の記憶を、ギアスで消したのです。

これはツラい選択でしたね。

でも、ルルーシュの記憶の全てを消さないと、またシャーリーがゼロの活動に首を突っ込んでしまうかもしれない。

そうすると、危ない目にあってしまう。

仕方なかったのでしょう。

そして、新たに登場したマオです。

思考を読めるギアスの使い手です。

憎たらしいしゃべり方と、あのフラメンコのような拍手。

そして、ヘッドフォンから流れているのはC.C.の声。

多分、自分で編集した?

なかなか、すてきな奴です。

ルルーシュVSマオが今から楽しみです。

(Visited 21 times, 1 visits today)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存