コードギアス 反逆のルルーシュ STAGE13 シャーリーと銃口

「コードギアス 反逆のルルーシュ STAGE13 シャーリーと銃口」を観ました。

コードギアス 反逆のルルーシュ 公式サイト

1.はじめに

みなさんは死が怖いですか?

わたしは怖いですよ。

考えただけでも手が・・・

ふたるたえたてたうたまたくたうたてたなたいた

わたしの怖さが伝わりますか?

ヒントは『タヌキ』です。

今回は、死が実感として襲ってきて悩む男たちの物語“コードギアス 反逆のルルーシュ STAGE13 シャーリーと銃口”です。

2.あらすじ(妄想スパイス入り)

ルルーシュは、黒の騎士団を率いてコーネリア軍へ向け出撃する。

阿波おどりで乱舞するコーネリア軍 VS よさこい踊りで華麗さを演出する黒の騎士団

スザクの操る阿波おどりと一騎打ちとなるが、その最中、居るはずのないシャーリーの姿を見るルルーシュ。

シャーリーは、ある人物からルルーシュが黒の騎士団のよさこい踊りをプロデュースしていると指摘され、ルルーシュを追ってきたのだった。

「あの衣装・・・曲のアレンジ・・・振り付けの妙・・・ルルーシュなの?」

3.感想

ルルーシュ・ランペルージが悩みます。

死という現実を突き付けられて、戸惑っているのです。

今まで、ゼロ(ルルーシュ)の周りにあった死は、彼の私生活に及ばないものでした。

だから、殺すにしても実感がなかったのでしょう。

しかし、今度の被害者はシャーリーの父親。

彼女の家族の立場に触れて、人を殺すという事が実感として襲ってきたのですね。

そして、ルルーシュが出した結論は「犠牲者が出る。だからこそ勝つしかない。流した血を無駄にしない」

桐原泰三の言っていた『修羅の道』ですかね。

そして、今回の作戦。

コーネリア軍が日本解放戦線のカタセ少佐を捕獲しようとしています。

黒の騎士団はコーネリア軍を壊滅し、日本解放戦線を救出する作戦を開始します。

しかし、ゼロの考えは違っていました。

コーネリア軍のナイトメアが乗り込んだ日本解放戦線の船を爆破するのです。

ルルーシュは、より結果だけを追い求めるようになったのですね。

亡くなった人は戻せないから。

また、枢木スザクも悩んでいました。

彼は、コーネリア軍の援護射撃と敵の殲滅を命令されます。

結果よりも過程を大切に考えているスザクは、兵士でありながら無意味に人を殺したくありません。

今回の作戦では、日本解放戦線から降伏宣言が出ても、殲滅の命令は続行されてしまいます。

彼にとってはツラい状況です。

ルルーシュとスザク。

シャーリーの件があり、彼らは悩みました。

そして、ルルーシュはより結果を求める考え方を強めます。

しかし、スザクはジレンマに陥るのです。

彼らの選ぶ道は正しいのかどうか。

先が楽しみです。

(Visited 7 times, 1 visits today)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存