コードギアス 反逆のルルーシュ STAGE12 キョウトからの使者

「コードギアス 反逆のルルーシュ STAGE12 キョウトからの使者」を観ました。

コードギアス 反逆のルルーシュ 公式サイト

1.はじめに

みなさんは、初めて好きな人をデートに誘う時、どうでしたか?

「あの・・・その・・・この・・・どの・・・」と、モジモジしっぱなしでしたか?

それとも「HEY!茶シバかねぇ?」と軽くいきましたか?

わたしは、後ろからそっと近付き、首筋にスタン!!と手刀を落とし、相手が気を失ったところにそっとラブレターを握らせ、キャッ!!と頬を赤らめながら走り去りました。

返事は、彼女からではなく、怖い大人からいただきました。

今回は、好きな男の子をデートに誘ったけれど、急転直下な出来事に巻き込まれてしまう女の子の物語“コードギアス 反逆のルルーシュ STAGE12 キョウトからの使者”です。

2.あらすじ(妄想スパイス入り)

思い切ってルルーシュを阿波おどりに誘うシャーリー。

だが、ルルーシュは黒の騎士団メンバーとともに「YOSAKOI」の代表と対面するため、桂浜へ向かっていた。

YOSAKOIの代表は、ゼロの素性を問いただす。

「そんなマスクをつけていて、よさこい魂は見せられるのか!!」

一方、シャーリーを思わぬ悲劇が襲う。

「鳴門金時を食べたらおならが・・・」

3.感想

ルルーシュ・ランペルージがキョウトとの協力を取り付けました。

キョウトからの使者 桐原泰三は、全国のレジスタンスを束ねるキョウト六家の重鎮。

これで、黒の騎士団の組織力が格段に上がりました。

ルルーシュは、自分で何でも動かしているつもりのようですが、1つだけうまく行っていない事があります。

それは人心掌握。

彼は、自分の圧倒的な能力を見せれば、周りは着いてくると考えている節があります。

しかし、人には心があります。

心をつかまないと、協力してくれません。

黒の騎士団内には火種がくすぶっています。

それが爆発しないといいのですが。

そして、ナリタ攻防戦でシャーリーの父親が亡くなってしまいました。

ルルーシュは、ゼロになってから身近な人を巻き添えにしたのは初めてでしょう。

さて、心境の変化は表れるのでしょうか。

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