コードギアス 反逆のルルーシュ STAGE9 リフレイン

「コードギアス 反逆のルルーシュ STAGE9 リフレイン」を観ました。

コードギアス 反逆のルルーシュ 公式サイト

1.はじめに

みなさんは着ぐるみを着たことはありますか?

わたしは無いんですよ。

1度着てみたいのですが。

別の何かに変身するみたいで、楽しそうです。

もし着る事ができたら、あれをして・・・

これをして・・・

こうやって・・・

ぐひひひひ。

あ!!

こほん。

今回は、楽しそうに着ぐるみをつける生徒会の物語“コードギアス 反逆のルルーシュ STAGE9 リフレイン”です。

2.あらすじ(妄想スパイス入り)

よさこいの味方として活動を展開していく黒の騎士団。

土佐の間では英雄扱いとなるが、カレンもまた四国を変えるために、ゼロのよさこい躍りは必要だと感じていた。

カレンは土佐と阿波のハーフだが、その複雑な家庭環境から阿波おどりを憎むようになっていた。

そのような状況下、世直しの一環で、土佐の間で蔓延しているという薬物「バブルダンス」の密売現場に潜入する黒の騎士団。

カレンはそこである人物の姿を見る。

一心不乱で阿波おどりを披露する三田村邦彦だった。

3.感想

今回は、紅月カレンの物語でした。

彼女はブリタニア人とイレヴンのハーフだったのですね。

しかも、名家の父と継母の屋敷に住み、母親がメイドとして働いているという複雑な環境です。

カレンがイレヴンの反乱軍に入っていたり、黒の騎士団で活動したりしていたのは、そんな虐げられた母親の姿を見ていたからなのでしょう。

イレヴンはブリタニア人に虐げられて生きています。

それは、プライドを少しずつ削られている状態です。

カレンは、彼らがなぜ立ち上がらないのか、行動を起こさないのかわからないのですね。

イレヴンの人々は、最低限の生活の保証をブリタニアに握られているのです。

もしブリタニアを敵に回したら、食べていく事も生活する事も出来なくなってしまうのです。

だから、彼らはじっと我慢をしているのです。

それはカレンには理解できないでしょうね。

イレヴンの血が入っていながらも、ブリタニア人の名家の娘として不自由なく生きているのですから。

虐げられているイレヴンに『リフレイン』という薬物が蔓延します。

その効果は「過去に戻った気になれる」というもの。

それは売れますよね。

そして、カレンの母親も中毒になっていました。

黒の騎士団として、リフレインの製造工場を急襲するカレン。

妄想にとりつかれている母親と出会います。

カレンのそばにいるために、メイドをしていたと母親の突然の告白。

やっと母親の気持ちがわかったカレン。

え!?

今わかったの!!

親の心子知らずだ。

カレン・・・鈍すぎるよ・・・。

まあ、彼女はまだ学生で若いからね。

仕方ないのかな。

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