コードギアス 反逆のルルーシュ STAGE8 黒の騎士団

「コードギアス 反逆のルルーシュ STAGE8 黒の騎士団」を観ました。

コードギアス 反逆のルルーシュ 公式サイト

1.はじめに

みなさんは正義の味方になりたいですか?

わたしはなりたいですよ。

大きな力でチームを率いて、この理不尽な世の中に鉄槌を下します。

まず、わたしが着手するのは、きのこの山のチョコを増量!!

次に、たけのこの里のチョコを増量!!

そして、お菓子の城を建築!!

その中で、ポテトチップスをほおばりながら、ゴロゴロします。

なんか正義の味方とは関係なくなっている?

今回は、正義の味方になると宣言した男の物語゛コードギアス 反逆のルルーシュ STAGE8 黒の騎士団゛です。

2.あらすじ(妄想スパイス入り)

河口湖畔のホテルで、日本犬バウワウ戦線のメンバーが人質を取り、肉球を羽でサワサワする事件が発生。

人質の中には、ネコジャラシ学園の生徒会メンバーと、にゃんこ帝国第三皇女シャムネコの姿があった。

シャムネコを救うとにゃんこ帝国に宣言したアメショーは、「ブチの騎士団」を率いて人質救助に向かう。

しかし、アメショーはシャムネコと対面すると、彼女に肉球ふみふみをを仕掛けるのだった。

そこへ、柴犬テリアの乗るニャンスロットが突撃する。

「その肉球をどけろー!!」

3.感想

ルルーシュ・ランペルージ(ゼロ)が新しい組織を作りました。

『黒の騎士団』です。

メンバーは、紅月カレンらイレヴンです。

今回の物語は、彼らの力を見せつけるものでした。

日本解放戦線が国際会議中のホテルをジャックしました。

人質の中には、要人に加えてアッシュフォード学園の生徒会メンバー、そして、ブリタニア帝国第三皇女ユーフェミア・リ・ブリタニアもいました。

ルルーシュは、このテロを解決して、ブリタニア帝国とイレヴンに『黒の騎士団』の力と立ち位置を表明します。

力無きものを救い、力有るものが不当な事をする時は叩く。

自分たちは「テロリストではなく正義の味方」だと。

高らかに宣言します。

しかし、組織を立ち上げる者は、初めはみんなそう考えているですよね。

気付かないうちに暴走しているものなのです。

今回、テロを起こした日本解放戦線もそうだったのでしょう。

日本人として、昔の軍のような彼らを見ていて、心が痛かったです。

さて、黒の騎士団は、理想をどこまで貫けるのでしょうか?

暴走しないことを祈るばかりです。

しかし、テロの解決法がホテルを沈めるって・・・。

コーネリアは豪快やね。

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