コードギアス 反逆のルルーシュ STAGE6 奪われた仮面

「コードギアス 反逆のルルーシュ STAGE6 奪われた仮面」を観ました。

コードギアス 反逆のルルーシュ 公式サイト

1.はじめに

みなさんは大切な物を盗まれた事はありますか?

わたしはありますよ。

銭形警部「くそー!一足遅かったかぁ!ルパンめ、まんまと盗みおって」

わたし「いいえ、あの方は何も盗らなかったわ。私のために戦ってくれたのです」

銭形警部「いや、奴はとんでもないものを盗んでいきました」

わたし「・・・?」

銭形警部「・・・あなたのそぼろです」

わたし「・・・はい」

そうです。

ルパンは、わたしのそぼろご飯を盗んでいったのです。

今回は、大切な仮面を盗まれた男の物語“コードギアス 反逆のルルーシュ STAGE6 奪われた仮面”です。

2.あらすじ(妄想スパイス入り)

ネコジャラシ学園に柴犬テリアが転入してきた。

生きて再会を果たすことができたアメショーとテリア。

お互いの肉球をフミフミしあう。

だが、ペルシャ皇子殺害の容疑者であったテリアを、にゃんこのクラスメイトたちは歓迎しない。

「あいつイヌじゃにゃい?絶対イヌにゃん」

そのような中、アメショーの身に一大事が起きる。

自室に隠し持っていたニャロの仮面を奪われてしまったのだ。

犯人を追うアメショー。

その動きを怪しんだにゃんこ生徒会メンバーは、全校生徒を総動員して犯人探しをする。

「あの仮面を見られたら、俺は・・・俺は・・・ニャー!!」

3.感想

今回は、中休みの内容でしたね。

ゼロの仮面をネコに奪われ、ルルーシュ・ランペルージが追いかけるという内容です。

アッシュフォード学園の生徒たちを巻き込み、上を下への大騒ぎです。

この騒動の裏で、枢木スザクの問題がありました。

彼は、日本人(イレヴン)でありながらブリタニア人の学校に入ったため、いじめを受けるのです。

いくら名誉ブリタニア人であっても、生徒はそう簡単には割り切れないのですね。

最後は、ルルーシュがスザクを生徒会に入れる事で、ひとまずいじめを回避する事になりました。

やれやれ一件落着じゃ・・・と思っていたら、最後に強烈な爆弾が!!

新生ブリタニア帝国 第98代皇帝の演説です。

「人は平等ではない!!人は差別されるためにある!!不平等は悪ではない!!平等こそが悪なのだ!!」

皇帝はクロヴィスの父親です。

と言うことは、ルルーシュの父親でもあり、敵という事です。

最後に、ブリタニア帝国の歪みを見せつけられ、あ然として終わりました。

ナチスドイツみたい。

おお、こわ・・・。

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