コードギアス 反逆のルルーシュ STAGE5 皇女と魔女

「コードギアス 反逆のルルーシュ STAGE5 皇女と魔女」を観ました。

コードギアス 反逆のルルーシュ 公式サイト

1.はじめに

みなさんは、空から女性が降ってきたらどうしますか?

わたしは、四股を踏み、両足を踏ん張ります。

そして、両手を前に構え、落下地点に入ります。

「どっせいぃぃぃ!!」

というかけ声を轟かせ、女性をキャッチ。

もちろんわたしの肩は脱臼。

しかし、そんな素振りを一切見せず、「気を付けなさいよ。お嬢さん」と声をかけ立ち去るのです。

そのあと病院に駆け込んだのは、また別のお話。

今回は、空から降ってきた女性が実はすごい人だったという物語“コードギアス 反逆のルルーシュ STAGE5 皇女と魔女”です。

2.あらすじ(妄想スパイス入り)

ニャロを捕らえるため本格的に動き出すにゃんこ軍。

その頃、アメショーはネコジャラシ学園内の自室でCATと再会する。

彼女は、アメショーに『ギニャス』という不思議な能力を与えたにゃんこだった。

当惑するアメショーを気にも留めず、CATはアメショーの自室に居座ってしまう。

一方、釈放された柴犬テリアはシャムという女性に出会う。

シャムをシンジュクゲットーに案内したテリアは、そこでにゃんこ軍純血派同士の肉球フミフミに巻き込まれる。

3.感想

今回は、枢木スザクが主役でしたね。

ユフィという女性に出会った事で、彼の微妙な立ち位置、そして、思いがわかるストーリーでした。

スザクが、シンジュクゲットーで、トラブルの仲裁に入ります。

トラブルとは、ブリタニア人に日本人(イレヴン)が因縁をつけたケンカ。

スザクは、日本人を追い払います。

しかし、助けたはずのブリタニア人にもキレられるのです。

日本人は、名誉ブリタニア人のスザクを、ブリタニアの奴隷だ!裏切者だ!と罵ります。

助けられたブリタニア人は、助けるのが遅い!誰がお前を養っている!と罵るのです。

スザクのツラい立場がわかりますね。

そして、スザクとルルーシュ・ランペルージの現在の戦争への思いもわかります。

「強ければいいのか。弱い事はいけない事なんだろうか」

「(戦争は)愚かないたちごっこだ。誰かがこの連鎖を断ち切らなくてはならない」

「大切な人を失わなくて済む、せめて戦争のない世界を」

2人とも思いは同じなのです。

しかし、アプローチの仕方が違うのです。

スザクは、とりあえず今起こっている争いを無くしていく。

ルルーシュは、ギアスの力を使って国を統一する。

また、スザクは戦争で亡くなった父親を、無駄にしたくないという思いもあります。

あと、ゼロ(ルルーシュ)が言った『オレンジ』とは、口から出任せだったようですね。

「同志とか言いたがる連中ほど、疑惑という刺で簡単に分裂するものだから」

実際にジェレミア卿は苦境に立たされました。

ルルーシュ・・・すごいな。

ユフィは、ブリタニア帝国第3皇女ユーフェミア・フェ・ブリタニアでした。

しかし、あのブリタニア帝国の敬礼。

片膝をつき、右手を前に出すやつ。

思わず「えっさっさかよ!!」とツッコんでしまいました。

えっさ!えっさ!えっさっさぁ~!!

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