コードギアス 反逆のルルーシュ STAGE3 偽りのクラスメイト

「コードギアス 反逆のルルーシュ STAGE3 偽りのクラスメイト」を観ました。

コードギアス 反逆のルルーシュ 公式サイト

1.はじめに

みなさんは生徒会の活動をしていましたか?

わたしは全く絡みませんでした。

学生時代は目立たず、騒がず、まるで隠密のように、気配を消していました。

だからといって、ミスディレクションや消えるドライブを使えるわけでもなく・・・。

幻のシックスメンとして、キセキの世代と活躍する事はできませんでした。

今回は、リア充な学園生活を送る男の物語“コードギアス 反逆のルルーシュ STAGE3 偽りのクラスメイト”です。

2.あらすじ(妄想スパイス入り)

第3皇子ペルシャの命を奪い、ネコジャラシ学園の日常に戻ったアメショー。

そこで、テロリストの一味であるマンチカンと再会する。

マンチカンは、シンジュクゲットーでの戦闘で、自分たちを指揮した声はアメショーではないかと疑う。

正体を知られてはいないかと探り合う2匹。

アメショーは、毛繕いをしているマンチカンの元にやって来る。

その時、能力を使ってお手伝いに電話をかけさせ、自分の声のレコーダーを聞かせることで、マンチカンを欺くことに成功する。

その頃、ペルシャ皇子殺害の報道がなされる。

犯人として捕らえられたのは、なぜか柴犬テリアだった。

3.感想

ルルーシュ・ランペルージがブリタニア帝国を憎むのは、母親を殺された恨みもあったのですね。

ルルーシュは、腹違いの兄クロヴィスを射殺しました。

彼が、自分の手で人を殺したのは、初めてですね。

思い出して吐き気をもよおしていました。

彼も人間ですね。

母親を殺害したテロの黒幕は、第2皇子シュナイゼル、第2皇女コーネリアが絡んでいるようです。

そして、ナナリーという妹が登場しました。

盲目で車椅子です。

母親を撃たれたときに、彼女も足を撃たれたのですね。

目は先天的なものだったのか、テロの精神的なショックだったのか・・・。

ナナリーを守るためにも、ルルーシュは気張っているのですね。

今回の物語では、ルルーシュの学生生活を中心に描かれていました。

彼は、ハンサムで勉強が出来るけど、3枚目キャラなのですね。

そして生徒会役員。

モテるだろうなぁ。

・・・くそ!!

すみません。

心の声がもれてしまいました。

ルルーシュのクラスにカレンが病休から復帰しました。

このカレン。

シンジュクゲットーの戦いで、テロリストの一員としてその場にいました。

学校では病弱キャラです。

長期で休みを取りやすいからでしょうね。

ルルーシュとカレンは、お互いを疑います。

しかし、ルルーシュがうまく自分の疑いを逸らせました。

彼の方が一枚上手でしたね。

そして、ルルーシュの能力も1つの特長がわかりました。

催眠を1度かけると、同じ人間には2度目をかける事ができないのです。

ということは、この能力も上手く使わないといけませんね。

ブリタニア帝国は、クロヴィス暗殺を公表しました。

そして、実行犯として拘束されたのは枢木スザク!!

へ、なぜ!?

どういう経緯だったのでしょう?

次回も楽しみです。

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