コードギアス 反逆のルルーシュ STAGE1 魔神が生まれた日

「コードギアス 反逆のルルーシュ STAGE1 魔神が生まれた日」を観ました。

コードギアス 反逆のルルーシュ 公式サイト

1.はじめに

みなさんは、旧友と再会した事がありますか?

わたしは何回かあります。

びっくりして、どうしていいかわからず、「でへ。でへへへへへ・・・」という変な笑いでごまかしてしまいます。

今回は、ピンチの時に現れた敵が実は旧友だったという物語“コードギアス 反逆のルルーシュ STAGE1 魔神が生まれた日”です。

2.あらすじ(妄想スパイス入り)

にゃんこ帝国の属領となり、エリア22(エリアにゃんにゃん)と呼ばれるわんこ国。

にゃんこの学校ネコジャラシ学園に通うアメショーは、シンジュクゲットーでテロリストとにゃんこ軍の戦いに巻き込まれる。

そして、にゃんこ軍に所属する旧友の柴犬テリアと再会する。

だが、2人の前にある動物が現れ、悲劇は起きた。

にゃんこ軍から動物とアメショーを庇おうとしたテリアが、肉球でシバかれたのだ。

悲嘆するアメショーに、動物はある能力を授けるのだった。

「契約すれば、お前はにゃんこの世に生きながら、にゃんことは違う理で生きることになる・・・」

3.感想

日本が属領となっている・・・。

かなり踏み込んだ内容で、びっくりしました。

でも、このような事は、長い歴史の中で、あちこちの国で起こっている事です。

たまたま、わたしが生きている時代に、日本が属領になる事がなかっただけで。

日本は、ブリタニア帝国の侵略戦争で負け、属領となっています。

名前は取り上げられ、エリア11と呼ばれています。

ブリタニア人のルルーシュ・ランペルージは、ブリタニアを憎んでいます。

それは、幼い頃の枢木スザクとの思い出があるからでしょう。

オープニングは、日本の田舎で遊ぶルルーシュとスザクの姿から始まります。

そこにやってくる戦闘機。

大好きな日本をぶっ壊したブリタニア帝国をぶっ壊したいのです。

成長したルルーシュは、学生になっています。

頭の良い優等生みたいですね。

彼は、冷めた目で世界を見て、諦めのような事を口にします。

しかし、心の中では、ブリタニア帝国に対する憎しみを失っていませんでした。

それは、チェスの代打ちでも表れていますよね。

授業に遅れそうでも、ブリタニア人の貴族を負かす方を選ぶのです。

チェスで貴族を負かして、うさを晴らしていたのですよね。

そして、彼は化学兵器を盗んだテロリスト事件に巻き込まれます。

絶体絶命のところで、謎の少女と結んだ不思議な契約。

「力が欲しいか・・・欲しいのならくれてやる!!」

あ・・・これは『ARMS』か。

「写輪眼!!」

あ・・・これは『はたけカカシ』か。

ルルーシュ・ランペルージは、ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアと名乗ります。

左目の瞳にマークが。

そして、ブリタニア軍を催眠のような力で全滅させます。

まだまだ、謎だらけです。

そして、「契約すればお前は人の世に生きながら、人とは違う理で生きることになる」とはどういう事なのか?

また、ブリタニア軍に所属していた枢木スザクはどうなるのか?

わたしは、ルルーシュがチェスの代打ちを振り返って言った「王様から動かないと部下がついてこない」という言葉がひっかかりました。

闇の王となって、ブリタニア帝国をぶっ壊して回るのだろうか?

続きが楽しみです。

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