映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!

「映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!」を観ました。

映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!

1.はじめに

みなさんは“友達”はいますか?

わたしはいますよ。

見よ!この左手の時計を!!

これは、「ゴースト時計」といって、ここにメダルをいれると、ようか・・・もとい、ゴーストが召喚されるのです!

いくぞ!わたしの友達、出てこい・・・。

すみません。

近所から「うるさい!今、何時だと思ってるんだ!!」と怒られてしまいました。

今回は、友達は大事としみじみ思う“映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!”Aです。

2.あらすじ(妄想スパイス入り)

ケータが寝ていると、妖怪ウォッチが消えてしまいます。

翌日、普段通り学校に行き、生活をするケータ。

妖怪ウォッチが無いことにも、違和感はないようです。

放課後、友達のカンチが変なことを言い出します。

「なあ、知ってまっか?最近、いろいろな物が大きくなってる言うんや。妖怪でもいるんやろか?」

「そんなわけないっすよ。妖怪なんて信じてるっすか?」

ケータは驚きます。

キャッキャウフフとみんなとたわむれ、別れます。

帰り道、ケータは驚く光景に出会います。

町の人のいろいろな物が大きくなっているのです。

魚屋の鯛が大きくなったり、歩いている女性のパンプスが大きくなったり、マギー審司の耳がでっかくなっちゃったり。

「なんすか?なんなんすか?」

ケータは周りを見渡します。

すると、ビルの上にもやっと青いものが見えます。

なんと、大きなにゃんこです。

そいつがブビーッと出す鼻息に触れた物が、大きくなっているのです。

「お、おまえは・・・」

その大きなにゃんこが、ケータに気付きます。

「〇※ー%#&*@♪/~∥」

何かを叫びながら、にゃんこはケータに近付いてきます。

「やばいっす!助けてっす!」

その時、頭の中に白い生き物と赤い生き物が頭に浮かびます。

「ウイスパーとジバニャンっす!!」

「はい。お呼びでしょうか、ご主人様」

背後にいたウイスパー。

「俺の後ろに立つな!!」

ゴルゴ病が出て、殴るケータ。

「まあまあ、よろしいじゃないですか。ここはひとつ穏便に・・・」

ジバニャンが大人の対応をみせます。

次の瞬間、空に金と銀のばばあが現れます。

「くらえー!!コウキコウレイシャイリョウセイドー!!」

いきなりビームを放つばばあ。

吹っ飛ばされるでかいネコとジバニャン。

どうする!どうなる!ケータ

3.感想

この映画では、ケータの祖父のケイゾウが出ます。

彼が妖怪ウォッチを作ったとのこと。

めっちゃ天才じゃないですか。

彼は、親友がいじめられた時に、助けることができなかった自分を責めています。

そして、友達を作らず、強いヒーローにあこがれ、鍛えています。

彼は、友達を持つには資格が必要だと思っているのですね。

しかし、友達には資格なんていりません。

「困っていたら助けてあげよう」それだけで友達です。

ケイゾウは、たくさんの妖怪を手助けしていました。

もう友達です。

そして、強大な敵が現れ、ケイゾウは助けを求めます。

すると、友達の妖怪がたくさん現れるのです。

助けを求めることは、勇気がいることです。

でも、応えてくれる友達もいます。

ケイゾウには、ずっとフユニャンがいました。

フユニャンはかっこいいですね。

フユニャンは、1人ぼっちのケイゾウに友達を作るために、ケータを連れてきました。

そして、献身的にケイゾウに尽くしています。

あんなに頼りになる友達いないよ。

だから、ケイゾウもフユニャンのメダルを大事にしていたんですね。

ザ・フォーク・クルセダーズの名曲「悲しくてやりきれない」がよく使われていました。

何か意味があるのかな?

わたしの好きなコマさんは、少ししか出ていなかったな。

でも、オープニングのおいしいところをもらっていたし、良かったのかな。

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