スター・ウォーズ エピソード5 帝国の逆襲

「スター・ウォーズ エピソード5 帝国の逆襲」を観ました。

スター・ウォーズ エピソード5 帝国の逆襲 – Yahoo!映画

1.はじめに

みなさんは寒さに強いですか?

わたしは強いですよ。

寒さに強い強力なダウンを持っていますので。

脂肪という名の・・・。

今回は、氷の国で逆さ吊りにされる男の物語“スター・ウォーズ エピソード5 帝国の逆襲”です。

2.あらすじ(妄想スパイス入り)

スイーツ反乱軍にとって試練の時だった。

タバ・スコーを破壊されながらも辛味帝国軍はスイーツ反乱軍を追い詰め、秘密基地からの撤退を余儀なくさせた。

恐るべき辛味帝国宇宙艦隊の追撃から逃れたムース・ワサンボーン率いる自由の戦士たちは、辺境の砂糖の惑星シュガーに新たな秘密基地を建設した。

若きワサンボーンを捜すことに執念を燃やすハーバ・ネーローは、無数の探査ドロイドを銀河全域にくまなく放ったのだった・・・。

3.感想

さて、前回デス・スターをルーク・スカイウォーカーにぶっ壊された銀河帝国の逆襲が始まりました。

今回は、反乱軍よりもダース・ベイダーの存在感が凄かったですね。

ルークとハン・ソロがレイア姫の取り合いをしている間に、ダース・ベイダーは着々とルークを仲間に引き入れる策略を巡らせていました。

っていうか、ルークとレイア姫は双子でしょ。

キスしちゃうし・・・。

ところで、エピソード5ではルークが逆さまになっているシーンが多かったですよね。

いきなり氷の洞窟で逆さまにされていたと思ったら、修業で逆立ち。

ラストに助けられる時も逆さま。

スタッフに逆さまフェチがいたのだろうか?

そして、とうとうマスター・ヨーダが出てきましたね。

エピソード3までとは違って、テンション高めでびっくりしましたが、ルークを観察するためだったのですね。

いきなり「この男の目は、今ではなく未来ばかりを見ておる。地に足がついてない」とテンション低めで説教を始めるし。

ルークは、ハン・ソロとレイア姫がピンチになる未来が見えて、修業をほっぽりだして助けに行ってしまいます。

ヨーダとベン(オビ=ワン・ケノービ)の制止を振り切って。

しかし、ダース・ベイダーとの力の差は歴然としていました。

ダース・ベイダーは、初めはライトセーバーを右手だけで操って戦っていましたね。

力の差を見せつけて、仲間に引き入れるためだったのでしょう。

そして、本気のダース・ベイダーにルークは右手を切り落とされてしまいました。

これはアナキン・スカイウォーカーと同じです。

一流のジェダイの騎士になる前に、同じ過ちをしてしまったのですね。

ヨーダはルークの事を「恐れる。きっとな」と言っていました。

ダース・ベイダーに力の差を見せつけられた彼の心には恐れは生まれたのでしょうか?

エピソード6でわかるのかな。

ダース・ベイダーが父親だと知らされたので、それどころではないか。

心の中はぐちゃぐちゃでしょうね。

そして、ランド・カルリジアンに触れておきたいと思います。

彼はそんなに悪いヤツではないですよね。

自分の国の人々を守るために、仕方なくハン・ソロを陥れたのです。

銀河帝国に逆らったら、占領されてしまうしね。

このつらさは、年齢を重ねたらわかるんだよなぁ。

守らなきゃいけないものがある時の苦渋の選択ってあるんだよ。

最後は、チューバッカと一緒に、ハン=ソロを探しに旅立ちました。

やっぱりいいヤツなんだよ・・・。

ヨーダとオビ=ワンの間に、

「彼が最後の希望だ」

「いやもう一人いる」

という会話がありました。

これはレイア姫の事かな?

ラストに彼女はルークの助けを感じとりました。

アナキンのフォースの力が引き継がれているのかもしれませんね。

次はとうとうエピソード6です。

ルーク・スカイウォーカーはどう決着をつけるのか。

楽しみです。

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