スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望

「スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望」を観ました。

スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望 – Yahoo!映画

1.はじめに

みなさんは旅に出たいと思った事はありませんか?

わたしはしょっちゅうあります。

フラッとどこか遠くへ行きたくなります。

誰もわたしの事を知らない土地へ・・・。

有名人じゃないので、別に今も知られていませんが。

今回は、故郷を飛び出し旅に出る若者の物語“スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望”です。

2.あらすじ(妄想スパイス入り)

時は内乱の最中。

凶悪な辛味帝国の支配に、スイーツ反乱軍は秘密基地から奇襲を仕掛け、辛味帝国に対し初めて勝利を収めた。

さらに、その戦闘の合間にスイーツ反乱軍のスパイは、辛味帝国軍の究極兵器の設計図を盗み出すことに成功。

それは『タバ・スコー』と呼ばれ、スイーツ好きの舌をも粉々にするパワーを持つ辛味要塞基地だった。

凶悪な辛味帝国軍に追われながら、レアチーズケーキ姫は盗み出した設計図を手に故郷へと急いだ。

スイーツ好きを救い、パティシエに自由を取り戻すために・・・。

3.感想

おもしろかったー!!

一時代を築いた映画だと充分に思い知らされました。

ラストへ向けての盛り上がりが最高です。

反乱軍の大ピンチ。

ハン・ソロの助けに来るタイミング。

デス・スターの壮大な大爆発。

なんという爽快感!!

この流れはたまりませんでした。

宇宙船のデザインもすばらしいです。

銀河帝国軍と反乱軍の小型機も良かったけど、一番かっこいいのはミレニアム・ファルコンです。

男の子の心をくすぐりますよ、あれは。

1977年の作品ですよ。

何でしょうね、このセンスの良さ。

さて、スター・ウォーズ作品としては、エピソード4でありながら最初の作品です。

ルーク・スカイウォーカーとレイア姫は、ダース・ベイダーことアナキン・スカイウォーカーとパドメ・アミダラの子供です。

ルークは、アナキンのフォースの強さと運転技術を受け継いでいましたね。

レイア姫は、アナキンとパドメの無謀さと気の強さが遺伝したのかな?

そう考えると、2人の冒険をとても楽しく観ることができました。

また、ルークとアナキンが共通して体験したのは、家族を殺され、復讐したところですね。

アナキンは、母親のシミ・スカイウォーカーを殺したタスケン・レイダーを皆殺しにしました。

ルークも、銀河帝国軍に育ての親のオーウェン叔父さんとベルー叔母さんを殺され、デス・スターを爆発させたのですから。

運命なのですね。

そして、オビ=ワン・ケノービです。

彼は、ベン・ケノービと名前を変えて、ルークを見守っていました。

レイア姫からのSOSに答えルークと旅に出ますが、ダース・ベイダーと戦い、やられてしまいました。

斬られる直前の笑顔が印象深かったですね。

あの場面はアナキンとルークの親子の初めての対面でした。

オビ=ワンは2人に接点を作り、ルークが選ばれし者だと悟り、彼の心の中に生きる決断をしたのでしょう。

その笑顔だったのではないかと感じました。

次にハン・ソロです。

ハリソン・フォードが若い!!

そしてかっこいい!!

いいキャラですよね。

ラストはおいしいところを持っていきますし。

レイア姫は彼を「お金のことばかり。思いやりのかけらもないわ」と言いますが、そんな事はないですよね。

彼は、みんなで行動する時に、逃げるのが最後なのです。

全員が逃げるまで、相手に攻撃を続けているのです。

実は、男気がある優しい奴なのです。

あと、C-3POに感動させられました。

R2-D2がルークと出撃する時に「無事に帰ってこいよ。君なしの冒険なんて」と声をかけるのです。

ジーンときてしまいました。

いやあ、すごい映画でした。

これだけ世界中の人々から愛されている理由がわかった気がしました。

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