PSYCHO-PASS 2-サイコパス- #10 魂の基準

「PSYCHO-PASS 2-サイコパス- #10 魂の基準」を観ました。

アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」

1.はじめに

みなさんは地下に閉じ込められたらどうしますか?

わたしは、とりあえずお酒を飲みます。

飲んで、飲んで、飲まれて、飲んで、飲んで、飲み疲れて眠るまで飲んで・・・

やがて静かに眠るのでしょう。

今回は、封鎖された地下鉄が舞台の物語“PSYCHO-PASS 2-サイコパス- #10 魂の基準”です。

2.あらすじ(妄想スパイス入り)

待避区画に地下鉄が孤立しています。

地下鉄の中では不安そうに様子をうかがう乗客たち。

そこに鹿矛囲桐斗と仲間たちが入ってきます。

鹿矛囲は近くにいる女性にドミネーターをかまえます。

「犯罪係数148。執行対象です」

ぶしゃー!!

ドミネーターから煙が噴射されます。

煙に包まれる女性。

その場に崩れ落ちます。

鹿矛囲は語ります。

「これはラベンダーの香りのアロマテラピーだ!!睡眠に効果が期待できる!!」

鹿矛囲の仲間たちも、ドミネーターをかまえます。

ぶしゃー!!

次々に眠りの世界に落ちていく乗客たち。

地下鉄の中はラベンダーの香りに包まれていくのです。

3.感想

常守朱と東金朔夜、鹿矛囲桐斗が出会いました。

常守がとうとう真相にたどり着きます。

壬生壌宗局長が東金美沙子である事も、朔夜の裏の顔もわかりました。

東金朔夜は、今まで何人もの監視官を潜在犯に落としてきました。

過去最高の犯罪係数を叩き出した彼だから、心に闇を抱えているのでしょう。

監視官を潜在犯にするのを楽しんでいたのかもしれません。

鹿矛囲とシビュラシステムは同じ存在だと言えるのですね。

7人の脳の多体移植を受けた彼と、免罪体質者の脳を取り込んできたシビュラシステム。

集合体である鹿矛囲を裁く事は、脳の集合体であるシビュラシステムも裁きの対象になってしまう。

これが全能者のパラドクスなのですね。

だから、シビュラシステムは鹿矛囲を脅威だと感じ、なんとしても消そうとしているのですね。

「法が人を守るのではなく、人が法を守る」を貫く常守。

鹿矛囲を裁き、シビュラシステムに裁きを受け入れろと強く出ています。

そして最後の賭けに出るようです。

しかし、シビュラシステムが裁きを受けたら、どうなるんだろう?

社会が崩壊してしまいますよね。

いよいよクライマックス。

次回も楽しみです。

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