PSYCHO-PASS 2-サイコパス- #01 正義の天秤〈299/300〉

「PSYCHO-PASS 2-サイコパス- #01 正義の天秤〈299/300〉」を観ました。

アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」

1.はじめに

みなさんは、社会からドロップアウトをしたらどうしますか?

わたしは、壁に向かって体育座りをして泣き明かし、そして再び立ち上がります。

っていうか、今、社会からドロップアウトの状態ですが。

ははは・・・

今回は、社会からドロップアウトをしたため、得意の爆弾を爆発させる男の物語“PSYCHO-PASS 2-サイコパス- #01 正義の天秤〈299/300〉”です。

2.あらすじ(妄想スパイス入り)

街では、新たに発売された薬のCMが流れています。

キャンペーンガールが薬の名前入りのティッシュを配っています。

「イッパツヤ治療は、また次の段階へ」

オーロラビジョンにでかでかとCMが流れます。

「バラエティや特番などでネタをやりまくると、最悪の場合、イッパツヤと認定されどさ回りへ」

黄色いタキシードを着た男や、赤と青のジャージを着た男がCMに見入ります。

「しかし、この抗精神剤モウイッパツがあればもう大丈夫。新しいモウイッパツはブームの変化に合わせ6種類が登場」

ギターを背負った侍姿の男が立ち止まります。

「独自成分があなたのイメージを強力にアップ。モウイッパツであなたの人気をクリアに保ちましょう」

ハードゲイの格好の男がティッシュをもらって帰っていきます。

そして、遠くから「ちっくしょー!!」と叫びながら、白塗りの男がティッシュをもらいに走ってくるのでした。

3.感想

サイコパスの2シーズンです。

1シーズンのラストから1年半経っています。

今回は、常守朱の信念を表明するストーリーでした。

1シーズンで、彼女はシビュラシステムよりも人間の可能性を信じる道を選びました。

そして、今回の潜在犯である喜汰沢旭。

彼は、シビュラシステムによって人生を狂わされた男です。

喜汰沢をまだ救えると考えた常守は、犯罪係数が300未満になるまで説得をするのです。

犯罪係数が300を切ると、ドミネーターが排除から無力化になるからです。

常守は説得に成功して、喜汰沢を捕まえる事ができました。

しかし、常守の成長の仕方にはびっくりです。

監視官として、冷静な判断力と指揮能力はすごいです。

もうひとつびっくりしたのは霜月美佳です。

彼女が傲慢な部下になっていました。

1シーズンのラストに登場した時には初々しかったのに・・・。

さて、今回の喜汰沢の事件は、始めに出てきた抗精神剤ラクーゼが関係していそうです。

そして、公安局内の人間も犯罪に関わっていそうな不安な終わり方をしました。

次回も楽しみです。

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