PSYCHO-PASS -サイコパス- #21 血の褒賞

「PSYCHO-PASS -サイコパス- #21 血の褒賞」を観ました。

アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」

1.はじめに

みなさんは、きちんと親子の会話をしていますか?

わたしはしていますよ。

めし!!

風呂!!

寝る!!

へ、部屋を開けるときはノックしろよぉぉ!!

様々な会話をしています。

今回は、親子の会話の大切さがわかる物語“PSYCHO-PASS -サイコパス- #21 血の褒賞”です。

2.あらすじ(妄想スパイス入り)

公安局の刑事たちがヘリコプターに乗り込みます。

「忘年会のモノマネのネタの調整ってのは、そう簡単に出来るもんかね?」

征陸智己が尋ねます。

「内容自体は、ほぼ台本通りのはずですからね。客席さえ温まっていれば。そもそもアップデートのたやすさがモノマネの利点ですし」

六合塚弥生が答えます。

「用意していたラッスンゴレライのブームが一気に去るとはな。一生食いつなぐ鉄壁のネタかと思っていたら、実は諸刃の剣だったわけだ」

宜野座伸元がぼやきます。

「出してくれ」

こうしてヘリコプターは、新たな忘年会の出し物ネタを探しに、ドンキホーテへと向かうのです。

3.感想

とっつぁんが・・・。

征陸智己が亡くなってしまいました。

しかも息子の宜野座伸元の目の前で。

「遅すぎるだろうが!!」

宜野座のこの叫びが悲しすぎます。

彼は、狡噛慎也に嫉妬をしていました。

宜野座は、征陸が自分よりも狡噛を評価しているように感じていたのでしょうね。

しかし、征陸にとって宜野座は息子です。

人前で褒めたりはできなかったのでしょう。

死ぬ間際に、やっと親子の会話ができました。

だから、この叫びは悲しすぎるのです。

征陸は義手である左腕で息子を救い、宜野座は左腕に大ケガを負いました。

この親子の共通点が傷ついた左腕なのはさびしいですね。

そして槙島聖護です。

施設の電力供給が遮断された時に取った行動は、公安局の刑事を狩る事でした。

まさにシリアルキラー。

彼は、追われる犯罪者ではなく、追う側なのですね。

それを知っていた狡噛。

そして、その考えに行き着いた常守朱。

2人は、だんだん槙島の考えに近付いている感じがします。

槙島を殺したい狡噛と、狡噛を救いたい常守。

いよいよクライマックスです。

常守は、ドミネーターの機能をパラライザーに固定するよう、シビュラシステムと取り引きをしました。

これが鍵を握りそうですね。

どうなっちゃうのだろう?

次回が楽しみです。

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