PSYCHO-PASS -サイコパス- #18 水に書いた約束

「PSYCHO-PASS -サイコパス- #18 水に書いた約束」を観ました。

アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」

1.はじめに

みなさんは自分の信念を貫くことができますか?

わたしはできますよ。

『きのこの山』と『たけのこの里』を平等に愛するという信念を貫いています。

今回は、信念について悩む刑事課一係の物語“PSYCHO-PASS -サイコパス- #18 水に書いた約束”です。

2.あらすじ(妄想スパイス入り)

宜野座伸元たち刑事課一係は、槙島聖護を乗せていた輸送機の墜落現場に来ています。

「あれか・・・」

炎に包まれている輸送機の残骸を見つめます。

近くでは、ドローンが布に包まれた遺体らしきものを車に乗せています。

「そこをどけ」

宜野座が立ちふさがるドローンに言います。

「刑事課一係、宜野座監視官。該当する情報適格性はありません。立ち入りを禁じます」

「なんだと!!」

そこに1台の車が停まります。

降りてきたのは禾生壙宗局長。

「説明は私がしよう」

「局長・・・」

宜野座はとまどいます。

「なぜ一係が立ち入りを禁じられたのか。回答は4択」

矢継ぎ早に局長は言い放ちます。

1.まだ火が消えていなくて危ないから

2.槙島が逃げた事を知られたくないから

3.これから合コンがあるが、メンバーが足りなくて誘いに来たから

4.単なる気まぐれ

「制限時間は1分!!」

局長はジッと宜野座を見つめます。

頭をフル回転させる宜野座。

「3番!!」

「ファイナルアンサー?」

真顔で宜野座を見つめる局長。

汗をたらしながら見つめ返す宜野座。

「残念!!」

膝から崩れ落ちる宜野座。

そこに局長は声をかけます。

「テレフォンを使えばよかったですね」

3.感想

狡噛慎也が公安局を辞めました。

禾生壙宗局長がシビュラシステムであるからには、公安局に居ながらの捜査は無理でしょう。

仕方のないことです。

今回、印象深かったのは、征陸智己と宜野座伸元の会話です。

「なあ、伸元」と下の名前で呼び、「身を守れ」と言ったのは、完全に父親としての助言です。

賢い立ち回り方を教えたのは、やはり息子を危険にさらしたくないのですね。

一見無様に見えるかもしれないけれど、実は一番傷つかないし疲れない第三者の立場になる。

実は、わたしたちの社会生活にも当てはまる部分は多いですよね。

狡噛は単独で槙島聖護を追うことを決意しました。

さらに公安局からは追われる立場になります。

常守朱はどうするのか?

次回も楽しみです。

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