PSYCHO-PASS -サイコパス- #17 鉄の腸

「PSYCHO-PASS -サイコパス- #17 鉄の腸」を観ました。

アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」

1.はじめに

みなさんは脳だけで生きられるとしたらどうしますか?

そんなの嫌だ!!と思いますか?

わたしは、美しい顔を持つサイボーグに生まれかわらせてもらおうかな。

そして・・・

うひひひひひひ

・・・

こほん、失礼しました。

今回は、驚愕の事実が明かされる物語“PSYCHO-PASS -サイコパス- #17 鉄の腸”です。

2.あらすじ(妄想スパイス入り)

ヘルメット犯罪者たちを制圧した宜野座伸元と征陸智己、六合塚弥生が話をしています。

征陸は言います。

「槙島は逮捕。ヘルメット犯罪者たちは壊滅」

「一件落着。これでおしまい?」

六合塚が首をひねります。

「縢が行方不明だ」

宜野座が吐き捨てるように言い放ちます。

「2係でも執行官がどさくさに紛れて逃亡を」

六合塚が続けます。

「監視官。縢が逃げるかね?」

征陸が頭をかきながら言います。

その足下には、制圧されたヘルメット集団の1人が横たわっています。

気絶しているその男。

彼は、長年の野望であった“うまい棒”全部の味くらべを実行するため、駄菓子屋に侵入していたのです。

そこに、征陸の鉄腕ラリアットが炸裂!!

地面に叩きつけら制圧されたのでした。

3.感想

とうとうシビュラシステムとは何かが明かされました。

巨大コンピュータかと思っていたら、247名の人間の脳の集合体だったのですね。

その中には、藤間幸三郎の脳も含まれていました。

そして、公安局の局長である壬生壌宗はシビュラシステムに支配されているサイボーグだったのです。

今回、槙島聖護と話をしていたのは藤間の脳でした。

結局、コンピュータで管理されていると思われた社会は、特定の人間に操られていたのですね。

槙島の輸送機が墜落したという事は、彼はうまく逃げたのでしょうね。

常守朱と狡噛慎也もシビュラシステムに支配されている社会に疑問を持ち始めました。

2人は槙島を調べていくうちに、今の社会への疑問を深めていくところが、何とも皮肉です。

そして縢秀星はどうなったのでしょうか?

次回も楽しみです。

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