PSYCHO-PASS -サイコパス- #15 硫黄降る街

「PSYCHO-PASS -サイコパス- #15 硫黄降る街」を観ました。

アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」

1.はじめに

みなさんは、警察に捕まらないヘルメットを手に入れたらどうしますか?

わたしはもちろん銭湯にダッシュします!!

・・・

失礼しました。

わたしはもちろんデパ地下の試食コーナーを全部制覇します。

・・・

あぁ、自分の人間の小ささにクラクラします。

今回は、魔法のヘルメットを手にいれた人々が暴動を起こす物語“PSYCHO-PASS -サイコパス- #15 硫黄降る街”です。

2.あらすじ(妄想スパイス入り)

ネット上にある動画がアップされました。

それを観た人々は驚愕します。

犯罪が行われているのに、警察のドローンが素通りしているのです。

「これどういうこと?ドローン素通りとか」

「ヘルメットをかぶってるからPSYCHO-PASSが読み取れなかったらしい」

「マジ?」

「じゃあ街頭スキャナなんて意味ないじゃない」

動画上を様々なコメントが流れていきます。

そのコメントの向こうでは、ヘルメットを被った全裸の男が踊り狂っていました。

コメントがまた流れます。

「まるで“けっこう仮面”だな」

3.感想

とうとう槙島聖護の策略が明らかになりましたね。

厚生省ノナタワーの襲撃です。

シビュラシステムの処理演算を行っていると考えられるタワーです。

槙島は、シビュラシステムに支配されている現在の社会を破壊したいのです。

この襲撃を行うために、前回の事件で使われたヘルメットを大量生産してバラまき、集団サイコハザードを起こして、公安局をそちらに誘導しています。

また、ネット上のデマを攻撃的な方に片寄らせ、人々の不安を煽るという念の入れようです。

しかし、これでわかったことがあります。

犯罪係数がごまかせるヘルメットで暴動が起きるということは、やはり、シビュラシステムの入った社会に不満がある人が大勢いるのですね。

表面的には理想的な社会でも、その裏側には不満が隠れているのです。

人間は弱いですから。

槙島がノナタワーへ入りました。

狡噛慎也たちは防げるのでしょうか。

次回が楽しみです。

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