PSYCHO-PASS -サイコパス- #12 Devil’s Crossroad

「PSYCHO-PASS -サイコパス- #12 Devil’s Crossroad」を観ました。

アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」

1.はじめに

みなさんは、特別な能力を見出だされ、勧誘を受けたらどうしますか?

わたしは勧誘を受けたことがありますよ。

「あんた、最近いい事がないね?」

「え!?わかりますか」

「わかるよ~。このネックレス買わんか?これをつけると運気が上昇するよ。安いよ」

「おいくらですか?」

・・・

え?これは違う勧誘!?

ただの詐欺!?

そ、そんな・・・

今回は、執行官に勧誘される女性の物語“PSYCHO-PASS -サイコパス- #12 Devil’s Crossroad”です。

2.あらすじ(妄想スパイス入り)

3年前

スペースでバンドがライブを行っています。

観客は熱気に包まれています。

「こらホンマやで~♪」

ギュイーン!!

「“嘆きのボイン”でした!!Thank You!!みんな」

うおー!!

スペースは最高潮です。

「それじゃあ次の曲聴いてくれ!!“尾崎家の祖母”!!」

わあー!!

「尾崎んちのババアは今でもババア♪」

3.感想

今回は、六合塚弥生の過去の物語でした。

彼女は、元ギタリストだったのですね。

シビュラ公認芸術家として活動していました。

わたしは、勘違いしていました。

『シビラシステム』ではなくて、『シビュラシステム』だったのですね。

てへぺろ!!

そして、六合塚はアーティスト活動により色層が濁り、潜在犯となってしまったのです。

狡噛慎也と宜野座伸元は、六合塚を執行官として勧誘します。

シビュラシステムで適正があると出たからです。

しかし、狡噛はやりますね。

六合塚が欲しがっていたERNIE BALLの弦を用意しているのですから。

六合塚には、滝崎リナというシビュラ非公認の憧れのアーティストがいました。

しかし、滝崎は狡噛慎也たちが追っていた反社会的コミュニティの一員だったのです。

狡噛からID登録のされたドミネーターを渡されていた六合塚は、それで彼女を撃ちます。

しかし、ID登録は嘘で、ロックをされて撃つことはできませんでした。

でも、滝崎に対して引き金を引いたのは事実です。

六百塚は、これで自分はシビュラ側の人間だと悟るのです。

そして執行官になる決意をするのです。

六合塚の部屋にマニキュアと弦が残されていたのは、彼女の新たな世界に飛び込む決意なのですね。

滝崎リナは後々出てくるのでしょうか?

次が楽しみです。

(Visited 70 times, 1 visits today)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存