PSYCHO-PASS -サイコパス- #11 聖者の晩餐

「PSYCHO-PASS -サイコパス- #11 聖者の晩餐」を観ました。

アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」

1.はじめに

みなさんは重大な決断を迫られたらどうしますか?

わたしは、あらゆる手段を使って、とにかく時間をかせぎます。

牛歩戦術

小粋なジョーク

なぞなぞ

UNO

とにかく時間をかせいで考えます。

そして、最悪の方を選んでしまうのです。

ああ無情・・・

今回は、重大な決断を迫られた新米監視官の物語“PSYCHO-PASS -サイコパス- #11 聖者の晩餐”です。

2.あらすじ(妄想スパイス入り)

常守朱と征陸智己は狡噛慎也を探しています。

血の跡を見つけた2人は走ります。

そこには血を流して倒れている狡噛が!!

「狡噛さん!!」

2人は駆け寄ります。

「ひでぇな。あちこちにもらっているじゃねえか」

泉宮寺豊久の猟銃で撃たれたのです。

狡噛はうめき、口を開こうとします。

「う・・・監視官・・・今日は・・・ミニス・・・」

常守は答えます。

「ミニスカポリスじゃないの!今日はアメリカンポリスなの!!」

そう、常守はミニスカポリスの制服をクリーニングに出しため、アメリカンポリスで駆け付けたのです。

「そう・・・だっ・・・たの・・・か・・・」

3.感想

今回は、かなり興味深い物語でしたね。

常守朱が槙島聖護と対峙します。

槙島は、常守の友達の船原ゆきを人質にとっています。

ドミネーターで槙島の犯罪係数を調べても、低い数値が測定されます。

そのため、ロックされ撃つことができません。

この物語は、シビラシステムで人間が管理されている世界です。

だから、わたし達とは違い、人間が自らの意思で決断する機会が極端に少ないのです。

そんな中、常守は重大な決断を迫られます。

槙島に猟銃を渡され、船原を救いたかったら自分を撃って殺せと言うのです。

槙島を殺せなかったら、船原は殺されてしまいます。

今までシビラシステムによって人生をコントロールされてきた彼女。

ここに来て、人の命を助ける事と殺人という2つの決断をいっぺんに下さないといけなくなったのです。

結局、常守は槙島を撃ち殺すことは出来ず、船原は殺されてしまいました。

狡噛慎也も過去に似たような経験があるのでしょうね。

そして、常守とは違う決断を下して、執行官に降格されたのでしょう。

槙島はサイコパスなのかもしれません。

この物語の方ではなく特殊な人格の方の。

そのため、殺人が犯罪という認識ではなく、犯罪係数も上がらないのかもしれません。

さて、この物語も大きな転換期を迎えました。

どうなっていくのでしょう?

あと、泉宮寺豊久もこのまま終わるとは思えません。

なんてったってサイボーグですから。

次が楽しみです。

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