PSYCHO-PASS -サイコパス- #10 メトセラの遊戯

「PSYCHO-PASS -サイコパス- #10 メトセラの遊戯」を観ました。

アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」

1.はじめに

みなさんは、夜中に携帯電話が鳴ったらどう反応しますか?

緊急事態か!?と、跳ね起きる人もいれば、無視して眠り続ける人もいるでしょう。

わたしは、静かに目を開け「弥七か・・・」と呟きます。

このボケがわかる人は、ディープな水戸黄門ファンだったでしょう。

今回は、夜中のメールが罠だったという物語“PSYCHO-PASS -サイコパス- #10 メトセラの遊戯”です。

2.あらすじ(妄想スパイス入り)

午前3時20分。

常守朱の携帯電話がなります。

メールが届いたのです。

差出人は友達の船原ゆき。

内容は

「大事な話があるの。公安局の事件に関係あるかもしれない。電話やオンラインじゃ話しにくい。直接見てもらうのが一番早いから、地図データを添付するね。明日、午後3時にそこで待ってます。」

常守はあせります。

な、なんと、ミニスカポリスの制服をクリーニングに出しているのです。

明日、何を着ていけばいいのか・・・。

悩む常守でした。

3.感想

今回は、狡噛慎也が罠にはめられました。

泉宮寺豊久の狩りの標的にされたのです。

もちろん裏にいるのは槙島聖護。

狡噛は、常守朱の友達の船原ゆきを連れています。

彼女は、巻き込まれてしまったのです。

この罠は、泉宮寺はただ狩りを楽しんでいるだけですが、槙島がいろいろと裏で工作をしているようです。

あの携帯トランスポンダも槙島が仕込んだのでしょう。

彼は、追い込まれて本性を現す狡噛と泉宮寺の姿を見物しているのです。

趣味が悪い・・・。

また、興味深いシーンがありました。

船原に常守の事を聞かれた狡噛は、こう答えます。

「あいつは信念を持っている。刑事ってのはどういう仕事か直感的に理解している。世の中に本当に必要なのは、ああいうタイプだと思う。」

かなり常守の事を評価しているのですね。

続きが楽しみです。

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