PSYCHO-PASS -サイコパス- #07 紫蘭の花言葉

「PSYCHO-PASS -サイコパス- #07 紫蘭の花言葉」を観ました。

アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」

1.はじめに

みなさんは花言葉をご存知ですか?

花には、それぞれの特質にあった言葉がつけられているのです。

たとえば、ユリは『純潔』、アサガオは『愛情』など。

わたしの好きな花はスイセン。

花言葉を調べてみました。

『うぬぼれ』

・・・

あ、サクラソウも好きだった。

花言葉は何だろう。

『うぬぼれ』

・・・

うん、まあ、花言葉は楽しいですね・・・。

今回は、紫蘭の花言葉がテーマの“PSYCHO-PASS -サイコパス- #07 紫蘭の花言葉”です。

2.あらすじ(妄想スパイス入り)

「王陵さん。また娘さんがお見舞いに来てくださったわよ。よかったですね。」

王陵牢一の入院する病室に、娘の瑠華子がお見舞いに来たのです。

牢一は何の反応もなく、横になったまま宙を見つめています。

看護婦は牢一にふとんをかけてあげて、瑠華子の方を向きます。

「ごめんなさいね。お父さんもちゃんとわかっていて、喜んでくださっていますから。気を落とさないでくださいね」

瑠華子は微笑みながら答えます。

「ええ。もちろん」

看護婦は尋ねます。

「でも、なぜその格好なの?」

瑠華子は笑顔で答えます。

「父を元気付けようと」

そう、瑠華子はミニスカポリスの格好なのです。

「ぷんぷん」

さとう珠緒の必殺ポーズを牢一に炸裂させる瑠華子でした。

3.感想

前回の標本事件の続きです。

全容が明らかになってきました。

やはり王陵瑠華子が犯人で、裏に藤島聖護がいました。

瑠華子の動機は父親でした。

父親の牢一は著名なイラストレーターでした。

しかし、科学技術が発達することで、彼の創作活動の意義が無くなっていったのです。

そして、葛藤の解消に、様々なストレスケアを活用したのです。

その結果、ベッドから起き上がれない生きた死体と成り果てました。

瑠華子は、芸術家の父を尊敬していました。

だから、芸術を途中で放棄してしまった事が許せなかったのです。

そして、彼をそこまで追い込んだ社会も。

しかし、槙島はさらに向こう側の意義を見いだしてほしいと考えているようです。

怖いやつだ。

ちなみに、紫蘭の花言葉は『美しい姿』と『あなたを忘れない』だそうです。

次回も楽しみです。

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