PSYCHO-PASS -サイコパス- #05 誰も知らないあなたの顔

「PSYCHO-PASS -サイコパス- #05 誰も知らないあなたの顔」を観ました。

アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」

1.はじめに

みなさんは「自分ならもっと上手くできるのに」とイライラしたことはありませんか?

スポーツを観ているとき・・・

お笑いを観ているとき・・・

子供の運動会で最後尾を全力疾走しているオヤジの姿を見たとき・・・

参観日に奇抜な格好でやって来たオフクロを見たとき・・・

卒業式で名前を呼ばれて「ハイ!!」と答えたアニキの声が裏返っていたとき・・・

あ、涙が・・・

今回は、自分の個性を人から奪って作ろうとした男の物語“PSYCHO-PASS -サイコパス- #05 誰も知らないあなたの顔”です。

2.あらすじ(妄想スパイス入り)

レモネードキャンディこと常守朱は、スプーキーブーギーのコミフィールドに来ました。

彼女の力を借りてタリスマンを呼び出したのに捕まえられず、さらに彼女を危険にさらしたことを謝りに来たのです。

「ごめんなさい」

「昔からこういう場面でよく使う言葉をあなたに送るわ」

スプーキーブーギーはカッ!!と目を見開きます。

「こめんで済んだら警察要らないんじゃいいぃぃぃ!!!ボゲェ!!!!!」

しかし常守朱はミニスカポリスです。

「警察の事は嫌いでもミニスカポリスは嫌いにならないでくださいぃぃぃ」

常守は熱いミニスカポリス魂で謝るのでした。

3.感想

前回のアバター乗っ取り殺人事件の続きですね。

犯人は、奪ったアバターのファンだった御堂将剛でした。

彼は、ゆがんだファン幻想でアバターを乗っ取っていました。

「自分ならもっと上手くこのアバターを演じられる」

この気持ちが突っ走ってしまったのです。

そして、実際にその通りでした。

彼が乗っ取ったアバターは、さらに人気者になりました。

しかし、それは裏を返せば自分に個性がないという事。

人を演じるには、自分の個性を殺さないといけませんから。

御堂が必要なくなった槙島聖護は、そこをついて彼を捨て駒にしました。

恐るべし槙島。

今回の題名は『誰も知らないあなたの顔』でした。

狡噛慎也の知らなかった顔が出てきました。

彼はかつて監視官だったのですね。

しかも宜野座伸元の相棒でした。

事件の捜査中、犯罪係数が急激に上昇して逸脱し、執行官に降格になったそうです。

人間模様が複雑になってきました。

次回も楽しみです。

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