PSYCHO-PASS -サイコパス- #02 成しうる者

「PSYCHO-PASS -サイコパス- #02 成しうる者」を観ました。

アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」

1.はじめに

みなさんは成すべき事がありますか?

わたしはありますよ。

それは・・・

世界征服です!!

・・・

すみません。

ボケました。

笑っていいですよ。

・・・

大丈夫、わたしは泣いていませんよ。

今回は、常守朱が成すべき事を見付ける物語“PSYCHO-PASS -サイコパス- #02 成しうる者”です。

2.あらすじ(妄想スパイス入り)

常守朱は、目覚まし時計のアラームで目覚めます。

昨日の出来事を思い出す彼女。

それは、今までの人生で、とてつもなくショックな出来事でした。

はじめての現場。

待っていた宜野座伸元。

そして、手渡された制服。

ミニスカポリスと化した常守。

パートナーはさとう珠緒。

ぷんぷん!!と言いながらポーズを決める珠緒。

常守の犯罪係数は急上昇するのです・・・。

3.感想

今回は、常守朱が公安の監視官として、仕事の意義を見付ける物語でした。

常守が公安に入ったのは、彼女だけA判定が出たからでした。

シビラ判定の職能適正が全てA判定だった彼女は、公安なら自分にしか出来ない仕事があると思ったのです。

しかし、初日の事件で狡噛慎也を撃ってしまった彼女は、自分の判断は正しかったのか、この仕事に向いているのか悩んでしまいます。

その悩みを聞いた縢秀星は怒ります。

彼にとっては頭に来る悩みでしょうね。

潜在犯として隔離され、将来に対する選択が無かった彼にとって、いくらでも道があった常守の悩みは贅沢すぎるのです。

そして、常守は治療中の狡噛に会いに行きます。

謝りたかったのです。

狡噛は、そんな彼女に言います。

「あんたは何が正しいのか自分で判断した。役目より正義を優先できた」

この言葉で、成すべき事が見つかりました。

彼女の正義を貫く事です。

常守の友達が言った言葉がありました。

「成しうる者が成すべきを成す。これこそシビラが人類にもたらした恩寵である」

常守の成すべきを成すは、なかなか大変そうです。

そして、ひとつ気になる事があります。

彼女の笑い顔って全部ぎこちないんですよね。

何か理由があるのかな?

そして、前回の#01の狡噛の口パク・・・。

わたしが考えていた「俺も初めてだ」は違ったようです。

狡噛はベテランの執行官でした。

というわけで、改めて観直しました。

わたしの観た感じでは・・・

「さあ、どうする?」

かな?

たぶん・・・。

この#02の中で、一番いいなと思ったのは、あのピンクのクラゲです。

身の回りの事を全部やってくれます。

さらに体調管理からスケジュール管理まで。

あれ、欲しいなぁ。

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