ARROW/アロー ファースト・シーズン 第22話

「ARROW/アロー ファースト・シーズン 第22話」を観ました。

ARROW/アロー – ワーナー海外ドラマ 公式サイト

1.はじめに

みなさんは強くなりたいですか?

わたしは強くなりたいです。

心も体も。

よし、明日から修行しよう。

まず、電灯のひもを相手にシャドーボクシングだ。

いつかはデンプシーロールを会得するぞ!!

今回は、強い男と彼に憧れる男の物語“ARROW/アロー ファースト・シーズン 第22話”です。

2.あらすじ(妄想スパイス入り)

男性と女性、2人の研究員が研究室に向かっています。

男性職員は口説きにかかります。

「マックで遅めのハッピーセットをやっているんだ」

「ドラえもんのおもちゃがもらえる店?」

「ああ、その店だ。もしよかったら、今度、その店に2人でシェイクを1杯飲みに行かないか?」

「1杯だけ?ドラえもんグッズは6種類あるのよ」

女性職員は満更でもないようです。

研究室に入ると、職員がみんな床に倒れています。

固まる2人。

部屋の真ん中には、黒いフード男が立っています。

弓を構え、2人に近付きます。

フード男はゆっくり口を開きます。

「よこせ・・・」

女性職員はふるえながら答えます。

「な、なにを・・・」

フード男は弓を引き絞りながら、言い放ちます。

「“ドラえもんおでかけミニバッグ”だ!!これで、ドラえもんグッズが6つ全部そろうんだ!!」

3.感想

今回は、ファイアーズとマルコムの陰謀が明かになりました。

ファイアーズは、依頼を受けて、中国経済を壊滅させるつもりでした。

対空ミサイルで民間機を撃ち落とし、空の便を封鎖するつもりなのです。

そして、犯人をヤオ・フェイに仕立てあげるのです。

犯行声明のビデオを撮った後、ヤオ・フェイはファイアーズに殺されてしまいました。

ヤオ・フェイは、娘のシャドーを守るために、ファイアーズの仲間になったんですね。

結局、使い捨てという感じで殺されてしまいました。

哀れです。

マルコム・マーリンは、地震災害が専門分野のユニダック社に、地震を引き起こす装置を作らせました。

そして、クイーン産業の応用科学部門で、それを兵器に変えさせたのです。

この兵器を使って人工の地震を起こし、グレイズ地区を壊滅させるつもりなのです。

モイラは、家族を人質に脅迫をされ、ロバートの後を継がされました。

しかし、彼女が守ろうとした家族は危機に陥ります。

ウォルターは、モイラを疑い、離婚届を残して出ていきました。

オリバー・クイーンは目の前でボコボコにされるし。(これはディグルとの芝居でしたが)

テアは、ロイ・ハーパーとケンカ別れをするし。(関係ないか?)

なんだかモイラがかわいそうになってきました。

ロイ・ハーパーは何があったのでしょう?

「フード男に強くなる方法を教わりたい。誰も失わずにすむ」と言っていました。

後々、その話も出てくるのかな?

オリバーは、やっとロバートの遺言の真意をつかみました。

ロバートの『過ち』とは、マルコムの事業に手を貸したことでした。

そういえば、あの手帳は、亡くなった彼のポケットから見つけたものだしね。

オリバーは、マルコムの事業を止めることが本当の使命だと気付きました。

最後にオリバー!!

Hするときにはカーテンを締めろ!!

トミーにめっちゃ目撃されていたぞ。

男の嫉妬は怖いぞ~。

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