ARROW/アロー ファースト・シーズン 第18話

「ARROW/アロー ファースト・シーズン 第18話」を観ました。

ARROW/アロー – ワーナー海外ドラマ 公式サイト

1.はじめに

みなさんは、ハッカーを知っていますか?

ミントのこと?・・・ハッカか。

ボールをキック!!・・・サッカーか。

アメリカの甘いおかし・・・スニッカーズ!!

ハッカーは・・・ググってください。

今回は、心を救う物語“ARROW/アロー ファースト・シーズン 第18話”です。

2.あらすじ(妄想スパイス入り)

ジョン・ニッケルは、ベッドに寝転んでサッカー中継を観ています。

そこに物音が。

ジョンはゆっくり起き上がり、キッチンへ行きます。

包丁を手に取り、辺りを伺います。

そこに、何者かが体当たりをしてきました。

倒れるジョン。

投げ出される包丁。

体当たりをしてきた男が静かに語ります。

「包丁は料理人の魂だ。何があっても手放すな!!」

男は悠然とジョンを見下ろします。

「こんなことでは美食倶楽部に入れる事はできないな」

そして、その男・・・海原雄山は、静かに立ち去って行くのです。

3.感想

今回は『救済』がテーマでしたね。

グレイズ地区に義賊“救世主”が現れます。

犯罪者を拉致して縛り付け、告白などをさせ、最後に殺します。

その模様をネットにアップするのです。

オリバー・クイーンは、それを阻止するために奮闘するのです。

オリバーが救世主を止めようとする理由を、次のように語ります。

「危険な奴を野放しにできない。義賊気取りを。そういう連中は、俺と違い暴走する」

ヘレナやマッケナの事があったからなのでしょうね。

オリバーが自分自身を追い込んでいる事を、ディグルとの会話でわかります。

「最近フードを被りすぎだ。人間関係を避けるためなんだろ?」

「今の俺には人生を楽しむゆとりはないんだ。必要もない」

そして、救世主の正体がわかります。

ジョセフ・フォークというハッカーでした。

彼は、妻をチンピラに殺され、そのような犯罪を侵すようになったのです。

ジョセフは1年前に姿を消しました。

それからは孤独だったのでしょう。

オリバーはジョセフと対峙して、「ヘタをしたら自分も彼みたいになるのではないか」と感じたのでしょうね。

そして、事件解決後には、人間関係をきちんと築こうとしていくのです。

ローレル・ランスの家族も新たに関係を作ろうとしています。

写真にうつっていたサラは別人でした。

そして、母親は、船旅に行かせた自分自身を責め続けていた事がわかるのです。

ローレルと父クエンティンは、母親との接し方が変わるかもしれませんね。

そして、ロイ・ハーパーです。

ジョセフに拉致された彼は、「俺が死んでも悲しむ奴はいない」と言っていました。

しかし、オリバーに助けられて、泣いていたテアと会ったとき、どう思ったのでしょう?

それぞれ3つの救済の物語でした。

そして、モイラです。

どんどん追い込まれていっています。

彼女はどうなっていくのでしょうね?

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