コードギアス 反逆のルルーシュ STAGE4 その名はゼロ

「コードギアス 反逆のルルーシュ STAGE4 その名はゼロ」を観ました。

コードギアス 反逆のルルーシュ 公式サイト

1.はじめに

みなさんは、大勢の目の前で、堂々と振る舞えますか?

わたしは無理です。

たくさんの人が注目する場面では、視線が気になってしまいます。

そして、頭が真っ白になり「あのー、そのー、でへへへへへ・・・」となってしまいます。

しかし、1つだけそれを解消する方法が。

獣神サンダーライガーのマスクをかぶるのです。

すると、「オラオラオラ!!わたしの前にひれ伏せ!!敬意を表せ!!靴をなめろ!!」と、ちょっぴり強気になっちゃいます。

てへ。

しかし、マスクを脱がされたら、再び「あのー、でへへへへへ・・・」となるのです。

今回は、左目だけ出すことができるというおしゃれなマスクで、大勢の視線の中、堂々と交渉をする男の物語“コードギアス 反逆のルルーシュ STAGE4 その名はゼロ”です。

2.あらすじ(妄想スパイス入り)

シンジュクゲットーで窮地から救ってくれた謎のにゃんこと再会を果たすマンチカン。

ニャロと名乗るその男の正体はアメショーだった。

ニャロは、マンチカンたち数匹の力を借りて、ペルシャ皇子殺害容疑で軍事法廷に向かう柴犬テリアを救おうとする。

大勢のにゃんこが見守る中、自らがペルシャ皇子殺害の犯人であると名乗り出るニャロ。

謎の少女から与えられた力でテリアを解放させる。

だが、テリアはそれを拒み、軍事法廷へ向かうと言う。

「にゃんこ国の中から、価値のある国に変えるんだワン!!」

3.感想

おもしろかった。

オープニングで、ルルーシュ・ランペルージの謎の能力を『ギアス』と呼んでいましたね。

何と言っても、ゼロと名乗るルルーシュと、ブリタニア国のジェレミア卿との交渉が良かったですね。

ゼロは、シンジュクゲットーで手に入れたクロヴィス専用の車で近付き、毒ガスのカプセルを駆け引きの道具に使います。

カプセルの中身は、もともと謎の少女が入っていましたが、無害なガスに入れ替えていました。

しかし、毒ガスと信じこんでいるブリタニア軍にとっては、脅威ですよね。

そして最後はギアスの力で、ジェレミア卿に催眠をかけます。

「私たちを見逃せ」

ジェレミア卿は「ヒャッハー!!」と枢木スザクの拘束をほどかせます。

「全力をあげて奴らを見逃すんだ!!」と、抵抗するブリタニア軍に攻撃を加えるジェレミア卿。

ギアスの力は無敵ですね。

1つ疑問が残ったのは、ゼロが言った「オレンジ」です。

「私が死んだら公開される事になっている」と言っていたので、何か重大な情報なのでしょう。

しかし、ジェレミア卿もブリタニア軍も誰もわからないという感じでした。

ハッタリ?

それとも後々出てくるのかな?

枢木スザクは、日本最後の総理大臣の嫡子だったのですね。

ブリタニア国の政治に巻き込まれて、容疑者に仕立てあげられたようです。

エリア11には名誉ブリタニア人という制度があるそうです。

そして、それに反発する「ブリタニア軍はブリタニア人だけで構成するべきだ」と言う純血派がいるそうです。

なんか、むなしい考え方ですね。

なんだかなぁ。

今回の物語で、ルルーシュとスザクの価値観の違いが明らかになりました。

ルルーシュは、ブリタニア国は価値がないからぶっ壊す。

スザクは、ブリタニア国に価値がないのなら、中から価値のある国に変える。

2人とも今のブリタニア国を否定しながらも、その改革の仕方は考え方が違うのですね。

さて、考えの違うルルーシュとスザクの関係はどうなっていくのか?

次回も楽しみです。

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